第6号 週刊ロビの組立作業が完了 【画像】【動画】 - 週刊Robi組立日記

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第6号 週刊ロビの組立作業が完了 【画像】【動画】

7日日曜の夕方に待ちに待った週刊『ロビ』の6号と7号が届いた。


ロビ6号画像01.jpg



実際には不在だったので夜に再配達してもらって、ようやくゲット♪



夕食後、いそいそと自室にこもり6号を開けてみた。



ロビ6号画像02.jpg


3部形式で構成されている。

前回の5号からこの形の包装だったと思うが、実にシンプル。


だって、

パーツが収まってたダンボールは、この4枚の板紙。


ロビ6号画像03.jpg


接着すらされてない。。。


まあ、それでもパーツが無事なら問題無し。


ロビ6号画像04.jpg


これが今回のパーツ。

1.バッテリーケース ×1
2.サーボケーブル(70mm) ×1
3.両面テープ(4ピース) ×1
4.M2 × 6mm ×5

画像がなんだか暗いなぁ。
スミマセン。



今回使うパーツは他にも保管していたこの二つ。


ロビ6号画像05.jpg


5号で組み立たボディ(ヘッドスタンド)と3号で届いたテストボード。



そして、用意するのはこの二つ。


ロビ6号画像06.jpg


付属の専用プラスドライバー(#00)
単3乾電池 ×4

乾電池はデアゴスティーニから送られて来ないのであらかじめ自分で用意しておこう。




では、作業開始。

と、その前に、今回はちょっと慎重に作業をした方が良さそう。

不安であれば動画で確認しながら作業すると安心。
これはデアゴスティーニが用意した第6号の組み立てサポート動画。





この組み立てサポート動画は通常デアゴスティーニの公式サイト内、
週刊『ロビ』の新着情報一覧のコーナーにある。⇒ 週刊『ロビ』新着情報一覧


ただし、この第6号の分についてはまだサイト内にアップされていなかった。

そのような時は、ロビのFacebookをチェック。⇒ ロビのFacebook
ここに最新の情報が載っている。

なんと動画は第7号まで見ることが出来る。



では改めて、作業開始。

まず最初の作業はテストボードをヘッドスタンドのバックカバーに取り付ける。


ロビ6号画像07.jpg



この時、テストボードの基板上の電子部品に触れないように注意する。



ロビ6号画像08.jpg

M2 ×6mmのなべネジを4本使う。

1本余るが予備で取っておく。




ロビ6号画像09.jpg



なべネジは対角線上のペアで締めるとやりやすいかもしれない。


ちなみに、これがテストボードの表面。


ロビ6号画像10.jpg

あ、MADE IN CHINAの文字が。



こちらが、テストボードの裏面。


ロビ6号画像11.jpg

基盤はこのような感じになっている。





テストボードを取り付け終えたら今度はバッテリーケースを取り付ける作業。


ロビ6号画像12.jpg


「OPEN」と書かれてる方がフタ。


このネジを外してスライドさせて開ける。



ロビ6号画像13.jpg




ネジが意外にもきつく、
フタ自体もちょっと開けづらいかも知れない。。。



ロビ6号画像14.jpg



これに単3乾電池を4本セットする。




ロビ6号画像15.jpg


プラスとマイナスの向きを間違えないようにしないと後で面倒だ。



乾電池をセットし終えると再びフタを綴じネジで締める。



次の作業はバッテリーケースをボディ(ヘッドスタンド)に取り付ける。

ここで、両面テープを使う。

ロビ6号画像16.jpg



1本の両面テープだが、切れ目が既に入れてあり簡単に剥がすことが出来る。



ロビ6号画像17.jpg



この両面テープ4片をボディのバックカバーの底辺に貼る。



ロビ6号画像18.jpg


底辺のフタの部分貼る訳だが位置に注意する。


貼り終えたら次はバッテリーケースを乗せる。


ロビ6号画像19.jpg
 



ここでも、バッテリーケースの向きと乗せる位置に注意が必要。


ここからの作業はしっかりマニュアルを確認しながら進める。



ロビ6号画像20.jpg




このような感じでピッタリと。


ロビ6号画像21.jpg


なんとか無事に乗せることが出来た。

ホッ。


横から見るとこのような感じ。

ロビ6号画像22.jpg




後ろから見るとこのような感じ。


ロビ6号画像23.jpg



ついでに、上から見るとこのような感じ。


ロビ6号画像24.jpg


写真では見えづらいけど、ON・OFFのスイッチがちゃんと見えてればOk。


そして次の作業では電源コネクターとサーボコネクターにケーブルを取り付ける。


ロビ6号画像25.jpg


バッテリーケーブルは赤い線を下向きにしてコネクターに差し込むと向きを気にしなくて済む。


サーボケーブルは、サーボモーターに差した時と同様にパチッと取り付け。



ロビ6号画像26.jpg




そして、遂に今回の最後の作業。


テストボードの接続テスト。



ロビ6号画像27.jpg



スイッチはバッテリーケースのはみ出したこの箇所に見えている。。


では、いよいよスイッチをON!



ロビ6号画像28.jpg

おおおーっ点滅した。

そして、点灯。

ささやかな感動。


しかし!

[テスト/SET]スイッチというものを押してサーボモーターが動くか確認するのだが・・・


ロビ6号画像29.jpg


この下部にあるスイッチを押したところ、

動かない。

サーボモーターのシャフトがウンともスンとも言わない。。。


スイッチをひとまずOFFにして、
ケーブルの接続をもう一度丁寧にチェックし直す。

そして、再びスイッチをON。

動いた!!

可愛らしいシャフトがキュインキュインと左や右に振れた♪


ロビ6号画像30.jpg


これで第6号の組み立て作業は終了。


おまけのショット。


ロビ6号画像31.jpg


作業の終了確認をしにMini Robiがやって来た。



以上、ご覧頂きありがとうございました。


編集後記:
組み立てが面白くなってきた週刊『ロビ』ですが、
マガジンの記事も興味深いものがあります。

個人的には今回6号のロボティクス・ワールドのコーナーで
拡張現実=ARの話題が面白かったです。
『ARで手にとるようにわかる3D宇宙大図鑑』(東京書籍)や
『ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』(東京書籍)は試してみたいです。

この第6号の詳細は公式サイトでご確認下さい。
>>週刊『ロビ』第6号の詳細



1.『ARで手にとるようにわかる3D宇宙大図鑑』


2.『ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』


これらは実際に購入しました。
そのレビューは4月14日のブログにて。




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2013-04-08 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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