第61号 週刊ロビの組立作業が完了 【画像】【動画】 - 週刊Robi組立日記

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第61号 週刊ロビの組立作業が完了 【画像】【動画】

週刊『ロビ』第61号の作業内容を更新します。

週刊ロビ61号画像01.png
☆週刊ロビ61号の詳細はこちら公式サイトで

この号の作業内容は、
「ヘッドベースを取り付け、動作をテストする」です。


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具体的な作業内容:
首を縦と横に動かすための2つのサーボにホーンを取り付け、
頭のパーツのベースとなるヘッドベースを取り付けます。
そして、腰と首の動作テストを行います。


61号の梱包内容はこのような感じ。

週刊ロビ61号画像02.png

組み立てガイド特別編と称し、
【腰と首のトラブルシューティング】が1枚入ってました。

それから、Robiのヘッド部分の交換パーツ。
いつ届くのか気になってましたが、この号で届いて安心しました。

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この号のパーツはこちら。

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・ヘッドベースx1
・スライダーサーボホーンx1
・クランクサーボホーンx1
・M2x12mmステップネジx2
・M2x6.2mmステップネジx2
・M2x6.7mmステップネジx2
・M2x6mmなべネジx3

ネジにはそれぞれ1本ずつ予備が含まれます。


そして、
保管していたパーツを用意します。

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・60号で組み立てた上半身

この号の作業に関しては、
デアゴスティーニがサポート動画を用意してます。



あらかじめこの動画を確認することをオススメします。
自信のない方や不安な作業箇所はこの動画で確認すればスムーズに出来るはずです。


それでは、Robiの組み立て作業開始。

まず最初は、【サーボホーンを取り付ける】です。

上半身とスライダーサーボホーンを用意します。

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サーボホーンのDカットの穴の部分が平らな面を手前に向け取り付けます。

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首:横回転サーボのシャフトにスライダーサーボホーンをしっかり差し込みます。


次に、上半身を反対側に向けクランクサーボホーンの平らな面を手前に向け取り付けます。

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クランクサーボホーンの裏側の段差にクランクアームを合わせながら、
首:縦回転サーボのシャフトにクランクサーボホーンを差し込んでいきます。

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シャフトにしっかり押し込みましょう。

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クランクアームとかみ合っているかどうかを確認したら、
M2x6mmなべネジを2本使ってクランクアームにクランクサーボホーンを固定します。

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次に、【ヘッドベースを取り付ける】です。

ヘッドベースを用意。
上半身とこのような位置関係にします。

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そして、真ん中の大きな穴に音声認識ボードケーブルを通し、
ヘッドベースを上半身の上に載せていきます。

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後方の幅の広い側とクランクアームの形状を合わせ、ネジ穴を合わせます。

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M2x6.2mmステップネジを使って固定します。

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締めすぎないように注意し、締め終わりから半周ほどゆるめます。


次に、上半身の前方を手前に向けます。

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ヘッドベースの折り返しのネジ穴とサーボホルダーのネジ穴を合わせます。


M2x6.7mmステップネジを使って固定。

週刊ロビ61号画像17.png

締めすぎないように注意し、締め終わりから半周ほどゆるめます。


ヘッドベースを手で持ち、左右に揺らすように動かして動作の確認をします。

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もし、動かなかったり、引っかかる用な感じがする場合は、
左側のスライダーサーボホーンと干渉してないかどうかチェック。

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続いて、ロビの左側を手前に向け、スライダーサーボホーンの楕円形の穴と
ヘッドベースの側面のネジ穴を合わせます。

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M2x12mmステップネジを使って締めます。

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この時、ネジがスライダーサーボホーンから4mmほど突き出る位置で止めます。

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スライダーサーボホーンを上下に動かしヘッドベースが左右に揺れるかどうかを確認します。

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これでこの号の組み立ての作業は全て終わりです。

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☆週刊ロビ61号の詳細はこちら公式サイトで


と終わりたいのですが、今回はまだまだ続きの作業があります。

【腰と首の動作テストをする】です。

テストをして一発でスムーズに動けばラッキーという感じで、
ここでは問題が発生する可能性が高いので、トラブルシューティングの紙面だけでなく
動画も用意されています。もし、支障が出ても深呼吸して落ち着いて取り組みましょう。

まず用意するものです。

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48号で届いたバッテリーと47号で届いた充電器。

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48号で届いた分電器。

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51号で届いたテスト用のmaicroSDカードと52号で組み立てた下半身。

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では、作業に入ります。

まず、下半身と分電盤を用意。

週刊ロビ61号画像29.png

下半身から出ている充電ジャックケーブルを分電盤の白いコネクターに接続。

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コネクターはどれでもよいようです。

続いて、バッテリーを用意。

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分電盤の白いコネクターのいずれかに接続します。


下半身のヒップカバーの下に穴があります。
ここに充電ジャックケーブルのジャックを差し込みます。

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そして、充電器の電源プラグをコンセントに差し込みます。

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LEDが緑色に変わると充電が完了。

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充電が済んだら速やかにコンセントから外し、電源プラグやケーブルを抜きます。


テスト用のmaicroSDカードがスロットに差してあるか確認。

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腰のサーボからのケーブルがマイコンボードに接続されているか確認。

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一番手前のコネクターになります。

そして、スピーカーケーブルが差してあるか確認。

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すべて確認が済んだら、バッテリーをコネクターに差します。

週刊ロビ61号画像38.png


バッテリーを接続すると、まず基本形になります。

次に、首が上を向く。

基本形に戻った後、首が右に旋回。

もう一度基本形に戻り、腰のシャフトが左に回転。

そして、また基本形に戻り、「オッケイ!」とロビの声がしたら問題ありません。

バッテリーコネクターを抜いて完了です。


★61号のトラブルシューティング 組立サポート動画

【腰サーボのシャフトが回転しない場合】




【首が上を向かないで「ロビの左に傾く」場合】




【首が上を向かないで「ロビの右に傾く」場合】




【首が右に旋回しない場合】




☆週刊ロビ61号の詳細はこちら公式サイトで



最後に、<<交換用パーツのお知らせ>>

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待ちに待ったパーツが届きました。

これらは、この号で交換するのではなく、
以降の号の作業において交換していくことになるのでそのまま保管しておくことになります。

週刊ロビ61号画像40.png

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☆週刊ロビ61号の詳細はこちら公式サイトで


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2014-05-14 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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